道路4団体11月15日 安全・安心を求める全国大会を開催 国土強靭化、道路関係予算の増額訴え 全国から首長1081人参集


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河野全高速会長(宮崎県知事)は「命の道を繋ぐため、予算確保を」と訴えた

全国高速道路建設協議会(会長=河野俊嗣宮崎県知事)ほか全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国街路事業促進協議会の道路関係4団体は5日、東京・平河町の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーで「安全・安心の道づくりを求める全国大会」を開催した。市町村長の出席が過去最高の1081人に上り、会場が熱気に包まれる中、第1次国土強靱化実施中期計画の着実な推進と道路関係予算の満額確保を地方の総意として訴えた。


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大会後には要望活動を実施。佐藤啓官房副大臣、舞立財務副大臣㊥、有村自民党総務会長㊦は決議実現に理解を示した
全国大会には酒井庸行国土交通副大臣、永井学国土交通大臣政務官、辻元清美参議院国土交通委員長が出席したほか、衆参合わせて61人の国会議員が出席。全国から道路整備を強く求める市町村長の出席は1081人に上り、総勢約1900人が会場に参集した。

冒頭、主催者を代表して登壇した佐藤信秋会長が「第1次国土強靱化実施中期計画を進めるにあたって20兆円強という今までにない決め方をさせていただいた。毎年の物価上昇、それから近年の災害状況を考慮すれば、20兆円強をもっと積み上げながら25兆円、あるいはそれ以上までになるようやらなければならない」と挨拶。「大会出席者の力を結集して訴えていこう」と呼びかけた。


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幹線道路ネットワーク機能強化も

続いて、酒井国土交通副大臣が挨拶に立ち、「地域の可能性を引き出す幹線道路ネットワークの整備、機能強化は喫緊の課題。激甚化・頻発化する自然災害へ対応していくため全力で取り組む」と決意表明。

辻元参院国交委員長は「資材費や人経費が高騰する中、未だミッシングリンクが残っている。国土交通委員会として予算獲得に力を尽くす」と語った。

意見発表では、全高速の河野会長が「道が寸断されたことによる困難さは、昨年の能登半島地震でも身に染みた。〝命の道〟をしっかり繋いでいくことは我々の責務であり、例年以上の道路関係予算、国土強靱化20兆円強を確保してくため、皆さんと力を合わせて訴えていく」と誓った。


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最後に街促協の松井一實会長(広島市長)が幹線道路ネットワークの機能強化、国土強靱化関係予算と2026年度道路関係予算の確保等を盛り込んだ大会決議を朗読し、満場一致で採択された。

大会後は4団体代表が要望活動を実施。佐藤啓官房副長官、舞立昇財務副大臣、酒井庸行国土交通副大臣、有村治子自民党総務会長等と面談し、大会決議の実現を求めた。

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