12日に4車線化 東九州道 宇佐~院内

NEXCO西日本九州支社が4車線化工事を進めていた、東九州自動車道・宇佐IC~院内IC間(4・6㌔)のうち、宇佐ICから宇佐料金所までの延長1・5㌔が12日午後4時に完成した。

宇佐IC~院内IC間は2019年3月に新規事業化、20年12月に4車線化工事に着手。今年3月7日に同区間のうち3・1㌔の4車線化が完成し、今回の延長で宇佐IC~院内IC間全ての4車線化が完成した。

東九州自動車道は、九州の東部で北九州市を起点に、福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県を結び、鹿児島市に至る全長436㌔。沿線には農林水産業が盛んな地域をはじめ、多くの重要港湾や空港等の交通拠点や工業都市が位置しており、九州の産業・経済・観光などの発展に重要な役割を担っている。大分県の北部に位置する宇佐IC~院内IC間の4車線化により、災害時のリダンダンシー機能の強化が図られ、安全性・信頼性などの向上が期待される。

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