徳島南部道・小松島南IC~阿南IC間 3月8日に開通

国土交通省徳島河川国道事務所(安永一夫所長)は昨年12月24日、徳島南部自動車道・小松島南IC~阿南IC間(延長3・2㌔)が3月8日に開通すると発表した。開通式典、開通時刻等の詳細については後日HPで発表する。

今回の開通により、渋滞箇所を回避した新たなルートの形成による所要時間の短縮や周辺道路の混雑緩和に加え、交通転換による交通事故のリスク軽減、搬送時間短縮などによる救急医療活動支援などにも大きく寄与することが期待される。

開通発表をうけ、中山俊雄小松島市長は「南海トラフ巨大地震や豪雨災害への備えがより一層強化される。また赤石地区国際物流ターミナルとの連携が深まることで産業の振興や地域活性化に繋がる」、岩佐義弘阿南市長は「徳島市方面への移動時間の短縮、物流の効率化、災害時の緊急輸送機能の強化など、地域の安全性や利便性が大きく向上することが期待される」などとコメントを発表し、引き続き、徳島南部道、阿南安芸道の整備促進に向け、関係機関とともに全力を挙げて取り組んでいく決意を示した。

パーマリンク