4車線化事業が進む首都圏中央連絡自動車道の埼玉・茨城県区間、久喜白岡JCT~大栄JCT間92・2㌔。このうち、つくば中央IC~つくばJCT間4・3㌔の4車線化が完成し、2月27日午前6時より運営開始される。NEXCO東日本関東支社と関東地方整備局は16日、発表した。
これにより、圏央道・久喜白岡~大栄間は43・2㌔の4車線化が実現し、残るは五霞~境古河間、坂東~つくば中央間、つくば西~つくば中央間、牛久阿見~阿見東間、稲敷~大栄間の5区間。一部で工事中の湧水や資材の調達困難、災害による計画見直しなど課題に直面しているものの、2026年度中の開通を目指し工事が進行している。


