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徳島県の後藤田正純知事は1月28日、徳島南部自動車道と阿南安芸自動車道の早期整備を求める要望書を、国土交通省の酒井庸行副大臣と財務省の舞立昇治副大臣に手交した。要望のポイントは、徳島バッテリーバレイ構想の後押しとなる「徳島南部道の早期整備」と、南海トラフ巨大地震を視野に事前復興まちづくりが進む「阿南安芸道・牟岐~海部間の一刻も早い新規事業化と美波~牟岐間の計画段階評価の早期完了」。
とりわけ、美波~海部間は、〝四国唯一の未事業化区間〟となっていることから、「沿線地域の切実な思いを伝えたい」と要望には両道の議員連盟、牟岐町・美波町・海陽町の首長、議会議長など総勢32人が参加。
後藤田知事は要望で、徳島県南部は南海トラフ巨大地震対策や、経済、農林水産の発展を支える高規格道路の空白地となっていることや、県が推進する「バッテリーバレイ構想」や、「〝みち〟と〝まち〟が一体となった事前復興まちづくり」について説明し、「早期の整備が不可欠」と強く訴えた。
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未事業化区間のうち、牟岐~海部間は2018年度に都市計画決定。美波~牟岐間は計画段階評価中となっている。枡富治牟岐町長は、計画段階評価の第1回目の集約アンケートが「4町で75%という非常に高い回収率を記録した」ことを報告。
酒井副大臣は、その圧倒的な関心の高さに驚愕するとともに、「これほど多くの方が集まったことへの感謝と、その熱意を真摯に受け止める」と述べ、「予算をつけて速やかに前進させられるよう指示をしていきたい」との意欲を示した。
一方、舞立財務副大臣との面談では、後藤田知事は「国土強靱化の推進において、地域間に差が生じることは本来あってはならない」と熱弁。春田裕計美波町議会議長も「現在、整備が遅れているところに積極的に予算を投資していただきたい」と続けた。
熱心な要望に耳を傾け続けた舞立副大臣は、「今回の要望は、これまでに受けた中で一番多い人数であり、地域の切実な声を重く受け止めている。一層、当初予算でしっかりとした額が確保できるよう努力していきたい」と応じた。
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