シルバーウィーク渋滞予測

NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは8月28日、シルバーウィーク期間(9月19日~23日の5日間)の渋滞予測を発表した。

10㌔以上の渋滞回数は下りで19日~20日、上りで21日~22日が最も多く、今年のGW期間の実績と比較すると、下りで29回増の125回、上りで25回増の154回と上下ともに増加する見込み。このうち30㌔以上の渋滞回数は、4~5回減の上下ともに5回と予測している。

渋滞ピーク日時と発生場所最大渋滞長は、▽19日午前6時=中央道・相模湖IC付近(下り)を先頭に高井戸IC~相模湖IC間で45㌔▽20日午前6時=同45㌔▽22日午後5時=関越道・坂戸西スマートIC付近(上り)を先頭に藤岡JCT~鶴ヶ島IC間で40㌔▽20日午前9時=東北道・羽生PA付近(下り)を先頭に浦和IC~館林IC間で35㌔などと予測している。

なお、「令和8年熊本地震」の復旧工事に伴い、九州道・宇城氷川SIC~八代IC間の1・5㌔区間で対面通行規制を実施。これに伴う渋滞のピークは、22日午後5時=八代IC付近を先頭に人吉IC間で25㌔と予測されている。

詳細な渋滞予測情報などは各社HPで確認を。

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