住民の意見反映へ ポータルサイト活用しWEBアンケート実施 千葉国道事務所

[caption id="attachment_17770" align="alignleft" width="134"] QRコード[/caption]

国土交通省関東地方整備局の千葉国道事務所は、整備を目指している新湾岸道路に関連したコミュニケーション活動を展開する。地域住民の意見を計画に反映させるため、ポータルサイトを活用したWEBアンケートを実施する。提出期限は11月8日。パネルを使って整備計画を説明するオープンハウスも開く。

新湾岸道路は、東京外かく環状道路(外環道)の高谷JCT~蘇我、市原両IC周辺を結ぶ高規格道路として計画されている。現時点でルート案は、▽湾岸部を通る道路の新設(全線高架もしくは高架と地下構造)▽国道357号、16号の拡幅と養老川付近~市原IC周辺の道路の一部新設▽湾岸部への新設と国道357号、16号に並行する道路の新設――の3案を軸に検討している。

コミュニケーション活動は今回で3回目を数える。情報発信するとともに、道路予定地の沿線住民から意見を募り、計画づくりの参考にする。

過去2回の活動で得た意見をもとに、千葉国道事務所では新湾岸道路のルート案や構造の比較に使用する評価項目を設定。8月の会合では複数案の比較評価案をまとめており、今回、同案についても意見を求める。

コミュニケーション活動の詳細については専用サイト(QRコード)から。

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