岡山道 有漢~北房JCT 有漢TN南側1.2㌔4車線化

[caption id="attachment_13916" align="alignleft" width="300"] 4車線化した岡山道・有漢TN南側約1.2㌔[/caption]

NEXCO西日本中国支社が進めていた岡山自動車道・有漢IC~北房JCT間(延長約8・4㌔)のうち、有漢トンネルの南側、岡山県高梁市有漢町付近約1.2㌔の4車線化工事が完成。8月9日午後3時から4車線での通行を開始した。

岡山自動車道・岡山JCT~北房JCT間(延長43・9㌔)は1997年3月15日に暫定2車線で開通。南側の岡山JCT~賀陽IC間(延長22・6㌔)は2010年11月26日に既に4車線化が完成している。
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6年から北房JCT~賀陽IC間(延長21・3㌔)で4車線化事業が進められ、今回で13・5㌔区間の工事が完了。現在、残る有漢IC付近の約3・3㌔と高梁SAの南側約4・5㌔の工事を進めている。

NEXCO西日本によると、有漢IC~北房JCT間では昨年、事故などによる通行止めが17件発生したという。今回の開通により、同社は交通事故時の通行止め時間の短縮が期待できるのではないかとしている。4車線化完成を迎えた当日、現場事務所で行われたインタビューで、出雲真仁津山高速道路事務所長は「4車線化による道路の機能強化を図ることにより、医療機関への緊急輸送、高速バスの定時性に寄与する」とコメントした。

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