松井 中日本東京支社長 静岡県表敬訪問

14日、新東名高速道路の静岡県区間、御殿場JCT~浜松いなさJCT間の162㌔が開通して10年を迎えた。初の新東名開通となった同区間は、この10年間で交通量は累計約3億2千万台を記録。日本の大動脈として、東名との本格的なダブルネットワーク時代を牽引してきた。

7日には、NEXCO中日本東京支社の松井保幸支社長が静岡県庁を訪問。川勝平太知事に開通10年の効果等を報告した=写真=。

松井支社長は静岡県内の沿線で企業立地が進む現況に触れ、「県の努力で新東名が活かされている」と県の協力に謝意。川勝知事は「新東名は日本の技術が結集された高速道路」とした上で、「無人で物を運ぶ時代が来る。将来を見据えた様々な実験が出来るので、神奈川県内区間も含め早期全通を強く期待する」とエールを送った。

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