渋滞ピーク1月2日 高速道路4社 年末年始予測発表

NEXCO東日本、中日本、西日本、本四高速と日本道路交通情報センターは25日、年末年始期間12月28日~来年1月4日の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは、上下線ともに1月2日となる見込み。各社は、高速道路での交通集中による渋滞が顕著な時間帯を避けた利用や、降雪等に対応するための冬用タイヤの装着などを呼び掛けている。

10㌔以上の渋滞は、上下線合計で169回発生すると予測。事故や天候の影響を考慮していないこともあり、昨年度の実績より26回、新型コロナウイルス流行前の2019年度より33回少ないが、交通量は同年度に近い水準まで回復すると見込まれている。

上下線で特に長い渋滞はいずれも東名高速道路で、上り線が1月3日午後4時頃、綾瀬スマートIC付近を先頭に55㌔。下り線では12月29日午前10時頃に秦野中井IC付近を先頭に45㌔発生すると予測された。

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