道路関係4団体16日に全国大会 強靱化5か年対策 計画的に事業執行を 全国から総勢1200人が結集

[caption id="attachment_11702" align="alignleft" width="300"] 全国大会で斉藤国交相は「災害に屈しない強靱な国土づくりに取り組む」と決意表明[/caption]

全国高速道路建設協議会(会長=村井嘉浩宮城県知事)ほか、全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国街路事業促進協議会の道路関係4団体は16日、東京国際フォーラムで「安全・安心の道づくりを求める全国大会」を開催した。

来賓として斉藤鉄夫国土交通大臣、中根一幸衆議院国土交通委員長、斎藤嘉隆参議院国土交通委員長など衆参国会議員105人、全国から駆け付けた市町村長など総勢1200人が参加。防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策など国土の安心・安全を守る施策の計画的な事業執行とともに、道路整備・管理が長期安定的に進めるため新たな財源の創設等を求める大会決議を満場一致で採択した。

大会では、村井全高速会長が「ミッシングリンクの解消、暫定2車線区間の4車線化など高規格道路の機能強化が不可欠」と意見発表。大会後、特別要望班による鈴木俊一財務相、高市早苗自民党政調会長等への要望活動が行われた。

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