高規格整備率86.6% 全高速調べ

23年3月31日現在の高規格幹線道路の整備率は前年度比0・5%増の86・6%、開通延長は1万2178・5㌔となったことが、全高速調べで分かった。高速自動車国道は整備率88・7%、延長1万203・1㌔。一般国道自動車専用道路は整備率77・1%、延長1975・4㌔。

このうち、高速自動車国道では昨年10月29日、東北中央自動車道・東根北~村山本飯田間(延長8・9㌔)が開通したほか、翌11月20日には東北中央道を構成する泉田道路が新庄鮭川~新庄真室川間(延長8・2㌔)の開通で全通。東北中央道として対前年度比6・7%、整備率が伸長した。また、3月25日には東九州自動車道・清武南~日南北郷(延長17・8㌔)が開通。東九州道全体の約9割が供用となり、待望の全通に向け大きく前進した。

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