高速道路の最先端技術が集う ハイウェイテクノフェア2023開催

[caption id="attachment_13949" align="alignleft" width="300"] 281社・団体の手交を凝らしたブースが立ち並ぶ[/caption]

高速道路調査会(長尾哲理事長)は、高速道路を支える最先端技術が一堂に集う「ハイウェイテクノフェア2023」を11月9日(木)、10日(金)の両日、東京・有明の東京ビッグサイト西3・4ホール屋上展示場で開催する。NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の共催、国土交通省、土木学会、地盤工学会、プレストレストコンクリート工学会、日本コンクリート工学会の後援で、入場無料。
昨年好評だったオンライン展も行われる。日時は11月2日~30日。

「ハイウェイテクノフェア」は、高速道路の建設・管理技術の普及や活用を推進するとともに、高速道路事業について広く社会の理解を得ることを目的に開催され、今回で19回目を迎える。高速道路に関する新技術・新工法や資機材、現場の支援システム、環境技術などの幅広い展示に例年注目を集め、関係業界のほか海外からの視察や学生など一般の来場者も多く集める。

展示会場では、参加する281社・団体の趣向を凝らしたブース・パネルが並ぶ。「土工・橋梁・トンネル・舗装等」「調査・点検・診断・モニタリングシステム」「施設関係(照明・通信・電機・機械・環境技術等)」「安全施設・標識・規制機材等」の分野ごとに注目の新技術が披露される。

10日には、東京ビッグサイトのレセプションホールAで講演会が行われる。講師の藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)は「国土強靱化において、高速道路投資は必須である。」を演題に講演する。

会場開催のリアル展、オンライン展ともに来場事前登録を受け付けている。当日の登録手続きは不要で、スムーズに入場できる。詳細については「https://htf2023.event-tank.com/reg/」まで。

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