国土交通省は5日、スマートIC4カ所について高速道路会社に事業許可した。また、九州縦貫自動車道鹿児島線・八代IC~人吉IC間の坂本PAについて、新たにスマートIC新設に向けた準備段階調査に着手することも併せて発表された。
今回、事業許可されたのは大玉スマートIC(福島県大玉村)、尾張一宮PAスマートIC(愛知県一宮市・岩倉市)、高陽スマートIC(広島県広島市)、新宮スマートIC(福岡県新宮町)で、名称はすべて仮称。正式名称は、地元や利用者からの意見等を踏まえ決定される。
大玉スマートICの事業化が決まったことを受け、内堀雅雄福島県知事は「観光振興や企業立地、物流の効率化など吐息活性化に大きく貢献するもの」と期待感を表した。
スマートICは5日時点で163カ所が開通している。


