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可児御嵩IC付近の4車線化工事状況(2026年1月撮影)[/caption]
NEXCO中日本は5日、東海環状自動車道・土岐JCT~美濃加茂IC間(約10㌔)で進めている4車線化工事のうち、工事が完成した可児御嵩(かにみたけ)IC付近の一部区間について、27日午後3時から運用を開始すると発表した。
運用開始するのは、可児御嵩IC(岐阜県可児市)付近の内回り約900㍍と外回り約300㍍。渋滞が発生していた可児御嵩IC内回りの合流部に車線数が増えることで、合流時の安全性向上が見込まれる。
同区間は2018年3月に事業化した4車線化区間の一部。残り北側約5㌔区間については、間もなく道路本体構造物が概成するため、今後は道路付属物、舗装・施設工事を進め、工事の進捗を踏まえ運用開始時期を改めて公表する。
同社は工事期間中、一部区間で路肩固定規制により路肩幅縮小などを実施するにあたり、高速道路利用者への影響を最小限に取り組む。


