愛知県豊橋市と新城市、NEXCO中日本東京支社は2月26日、東名高速道路・三ケ日JCT~豊川IC間(延長13・2㌔)で事業を進めているスマートICの正式名称を「豊橋新城スマートIC」に決定したと発表。これまでの仮称が正式に採用された。
名称は、①ETC専用のICであることが明確に判断しやすい②両市の境界に位置し共同で事業を進めている③同スマートICに隣接する豊橋PAと新城PAの所在地が東名の利用者に認識されていることを理由に決定した。
豊橋新城スマートICは2021年8月に事業化。本線直結型のフルインター形式で、ETC搭載の全車種が24時間利用できる。今年度中の完成を目指し整備を進め、完成の見通しが立った段階で改めて発表するとしている。


