高松道・観音寺SIC 26年夏に開通

香川県観音寺市とNEXCO西日本四国支社は5日、高松自動車道で整備を進めている観音寺スマートICを2026年夏に開通できる見込みであると発表した。

観音寺市中心市街地に最も近いICになることから、高速道路へのアクセス性向上により物流面から企業活動を支援するほか、西讃地域内での更なる交流促進、観光振興に大きく寄与することが期待されている。

観音寺スマートICは、さぬき豊中ICから3・5㌔、大野原ICから5・6㌔の本線上に設置され、ETC搭載車両の全車種が24時間利用可能。利用形態は一旦停止型、フルインター形式。同スマートICの整備により、大規模災害時における、県防災ヘリコプター用飛行場外離発着場や自衛隊の進出拠点でもある観音寺市総合運動公園からさぬき豊中IC間の所要時間は約6分短縮する。

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