北陸道「上市スマートIC」12月13日に開通

富山県上市町とNEXCO中日本金沢支社が事業を進めていた北陸自動車道に設置する上市スマートICが12月13日午前11時に開通する。同スマートICは北陸道・滑川ICから3・9㌔、立山ICから4・2㌔の間に位置し、本線直結型ICでETC車載器を搭載した全車種、全方向、24時間利用可能。

 一般県道148号上市水橋線に接続し、国道8号との距離が約2㌔と近く、幹線道路とのアクセス性が高い。今開通により、北陸道利用者の利便性向上と国道8号の混雑緩和、企業団地や周辺立地企業とのアクセスのよさによる地域産業活性化などが期待されている。

 また、災害時に広域性を活かした支援ルートの確保、救急医療施設へのアクセス性向上につながる。

 普通車の通常通行料金は、福井ICまで3950円、金沢西ICまで2280円、富山ICまで610円となっている。

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