三陸沿岸ネットワークの早期完成へ要望活動展開 八戸・久慈自動車道建設促進期成同盟会総会

[caption id="attachment_3521" align="alignleft" width="300" caption="挨拶する小林会長(八戸市長)"][/caption]

八戸・久慈自動車道建設促進期成同盟会(会長=小林眞八戸市長)の16年度定例総会が5月30日、青森県八戸市の八戸パークホテルで開催され、小林会長をはじめ、浜谷豊美階上町長や青森、岩手両県の県議会議員ら関係者41人が出席し、今年度の事業計画案、収支予算案を審議し、満場一致で承認した。

小林会長は「八戸・久慈自動車道は、現在までに八戸JCT~階上ICまでが供用されている。また、階上IC~久慈北ICまでの全区間で工事が行われており、久慈北道路については、18年度に完成予定である。本道路の整備が着実に進められていることは、大変喜ばしい」と述べ、三陸沿岸における高規格道路ネットワークの早期完成が図られるよう引き続き要望活動を展開していくとして、沿線自治体に協力を呼びかけた。

今年度の事業計画は、八戸・久慈自動車道は、青森県南、岩手県北地域において、産業や文化、経済の交流・発展に大きく寄与し、災害時には緊急輸送路などの役割を果たす極めて重要な道路であることから、早期建設促進のため、積極的な運動を展開する。

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