九州の高速道9日に通行止め解除 九州道4月29日に復旧 「熊本地震」発災後、約半月で完了


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熊本地震のため通行止めが続いていた大分自動車道・湯布院IC~日出JCT間(17㌔)の復旧工事が9日に完了。同日午後から一般車の通行が可能となった。4月14日の地震発生以降、25日ぶりに被災した九州すべての高速道路の通行止めが解除された。


4月14日の前震、16日の本震が発生し、その後も断続的に余震が続くなど、極めて甚大な被害をもたらした熊本地震。発災後は既報の通り、九州の高速道路のうち九州自動車道や大分自動車道など、最大で7路線599㌔が通行止めを余儀なくされた。


NEXCO西日本では急ピッチで復旧作業に着手。九州自動車道は4月29日に全線回復。残る通行止め区間は大分自動車道・湯布院~日出間17㌔のみとなっていた。


特に被害が大きかった九州道は盛土崩落に加え、橋桁のずれが発生し、当初は識者から全線復旧に1カ月以上を要する見通しとの見方があった。しかし、NEXCO西日本はじめ関係機関の尽力で約半月という早期回復が実現した。


大分道・湯布院~日出間のうち一部は当面片側1車線の通行とし、時速50㌔までに制限される。


写真上:飛岳(土砂崩落現場)より湯布院IC法面を望む。写真下:並柳橋起点側から由布岳PA方面を望む

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