北陸道・高岡砺波スマートIC、東海北陸道・南砺スマートIC、2スマートIC3月1日開通


EXCO中日本と富山県高岡市、砺波市、南砺市が事業を進めてきた北陸自動車道の高岡砺波スマートIC、東海北陸自動車道の南砺スマートICが3月1日に開通した。両スマートICは北陸道、東海北陸道初の本線直結型で、更なる利便性向上が期待される。

北陸道・高岡砺波スマートICは砺波IC~小杉IC間に位置し、近くに4台分の高速バス停、90台分の無料駐車場も整備。北陸新幹線新高岡駅や砺波チューリップ公園への所要時間が約10分になるなどアクセスが向上。県西部の活性化に大きく寄与する。
福光IC~小矢部砺波JCT間の東海北陸道・南砺スマートICは、北陸道と交わる小矢部砺波JCTから南方向3・4㌔の地点に位置し、一般道の混雑解消、救急医療体制の向上が期待される。

同日、両スマートICの開通式が現地で開催された。出席式した関係者からは「県西地域にとどまらず飛越能に至る広域的な交流が促進される」(高橋正樹高岡市長)、「開通を契機に、まちづくりを進めたい」(田中幹夫南砺市長)など、喜びの声が溢れた。

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