東北道「奥州スマートIC」が4月21日開通 岩手県内初の本線直結型 一番乗り先着5人に記念品


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岩手県と奥州市、NEXCO東日本北上管理事務所が共同で整備を進めていた、県内初の本線直結型スマートICとなる東北自動車道の「奥州スマートIC」が4月21日午後3時に開通した。基幹産業の更なる振興や、第二次救急医療機関である県立胆沢病院から、高度救命救急センターまでの搬送時間が約16分短縮し、救命率の向上などの整備効果が期待される。

「奥州スマートIC」は、平泉前沢IC~水沢IC間の平泉前沢ICから10・9㌔、水沢ICから6・6㌔の本線へ接続し、ETC搭載車の全車種が24時間利用できる一旦停止型のフルインター形式。13年6月に連結許可、16年9月に着工。総事業費は約35億円。

現地の開通式には、小沢昌記奥州市長、NEXCO東日本の松﨑薫東北支社長など関係者約60人が出席し、テープカットやくす玉割りを行った。

松﨑支社長は「岩手県内はもとより、東北地域全体の交通の利便性や地域活性化がさらに高まり、真に愛される道路になれば望外の喜びである」と挨拶し、小沢奥州市長は「開通を契機として、農業や商工業など、産業全般の更なる振興が図られ、高速道路を利用した救命救急率の向上や、市街地へのアクセスによる市民生活の利便性向上など、市勢発展の大きな起爆剤になることを強く願っている」と述べた。

また、午後3時の開通を目前に、奥州スマートIC(上)の入口ETCゲート前で、事前受付で一番乗りに選ばれた先着5人に、通行証と記念品を贈呈する営業開始セレモニーが開催された。
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