20年度132㌔に 全高速調べ 開通延長見通し

20年度の高規格幹線道路の開通延長は132㌔となる見通しであることが、全高速調べで分かった。内訳は高速自動車国道60㌔、一般国道自動車専用道路61㌔、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路11㌔。

路線別に見ると、名古屋環状2号線の名古屋西~飛島間の開通で近畿道伊勢線が全通。また、洋野階上道路の侍浜~階上間の開通で、八戸・久慈自動車道が待望の全通を迎える。

■2020年度 高規格幹線道路開通予定区間(全高速調べ)

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