磐越道・会津若松~新潟中央JCT間 早期4車線化を国交省等に要望 東北横断道いわき新潟線同盟会

[caption id="attachment_7406" align="alignleft" width="300" caption="塚田国交副大臣に要望書を手交する内堀福島県知事ら"][/caption]

東北横断自動車道いわき新潟線建設促進同盟会(会長=内堀雅雄福島県知事)は11月22日、国土交通省、財務省、NEXCO東日本を訪れ、磐越自動車道・会津若松IC~新潟中央JCT間(延長約95㌔)の早期4車線化について要望を実施した。

会長の内堀知事、益田浩新潟県副知事、室井照平会津若松市長、神田敏郎阿賀町長らは、国土交通省の塚田一郎副大臣と面談し要望書を手交した。

暫定2車線である磐越道・会津若松IC~新潟中央JCT間(延長約95㌔)は近年特に、工事が原因で通行止めになる累積時間が全国のワーストランキングの上位となり、高速道路が備えるべき定時性や速達性等の確保が大きな課題となっていることなどを説明し4車線化の早期着手を訴えた。

塚田副大臣は「状況は認識している。出来る限り早く4車線化に向け取り組みたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。国交省の社会資本整備審議会の部会では7月、優先的に4車線化等を実施すべき区間の抽出案が示され、磐越道の県境部が課題箇所の一つとして提示された。

同日は、財務省の太田充主計局長とNEXCO東日本の横山正則取締役兼常務執行役員建設技術本部長へも要望を行った。

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